ポストの回数を何とか増やしていこうと考えているのになかなか進まない。まあ、それは取り敢えず置いといて、本日はKaki Kingの紹介です。俺がどうこう述べるよりも彼女の音楽を聴けばきっと言いたいことが伝わるかと思う。随分前に彼女の一枚目「Everybody Loves You」を聞いたときの衝撃は凄かった。実際彼女の様なスタイルを持ったアコースティック・ソロ・ギターリストは俺がしらなかっただけで以前から居た。Andy McKee, Preston Reed & Michael Hedgesなどがそうだ。Andy McKeeも相当きてますな。ただKaki Kingはソロだけじゃない。3枚目の…Until We Felt RedはTortoiseのJohn McEntireがプロデュースしていることもあってかなり彼の色が出たポストロック調のアルバムになってる。一番好きなアルバムかも。俺にとって彼女の音楽のどこに凄く惹かれるのかと言うと要所要所にジャズの要素が含まれているところだ。自分の体には黒い血が流れていると豪語している自分にはジャズやボッサノバ音楽が放つマイナーキーの音色に特に過剰反応してしまう。体中の血が一気に騒いで鳥肌がたち一 瞬 体がポカッとしてしまうのだ。これも随分前だがBrooklynでのライブではもう大変だった。自然と顔が笑っていたと思う。と言う事でEnough Bullshit! See ya!


